保有株の状況と成績 5/3

GWで時間があり図書館に来ましたので状況などを記載していきます。未だにネット環境が開通していませんので更新は出来ていませんが、細々とスマホからの中長期投資は行っています。

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆ 年初来:+10.2% CP17% 


エクセルがまだ整っていないので、テキストで記載します。
<保有株>
イオン、イオン北海道、ダイト、ホクリヨウ、日本管理センター、協立エアテック、竹本容器、エコス、グリーンズ、田辺工業、価値開発、ジェイリース、(NEW)日本モーゲージS、(NEW)アイドマMC


<保有J-REIT>
インベスコオフィス、シニアリビング、さくら総合、スターツプロシード、インヴィジブル、日本賃貸、スターアジア、(NEW)投資法人みらい


<月間の主な売買>
(買い)上記、保有NEW銘柄の購入、日本管理センター、KSK、FTグループ、投資法人みらいR、さくら総合R
(売り)プラップジャパン、ヴィンクス、データアプリ、大江戸温泉R、幼児活動研究、KSK、FTグループ

【売買の詳細】
四月は大幅調整が入りました。私は四月から新生活&インフルエンザにかかるなど、個人的な問題もあり適切な対応は出来ませんでした。今年は資金効率がどんなに悪かろうと、自分の購入に至った経緯などを重視し、単純な損切は行わないことにしていましたので、基本方針はホールドとしていました。相場が悲観から、楽観に移り変わるあたりで、成長に対する見込みや指標的に明らかに割安さを感じた銘柄へのリバランスを積極的に行いました。

プラップジャパン、ヴィンクス、データアプリは決算前に利が乗っているなら一度、ポジションをカットも考慮する予定でしたので、キャッシュ比率引き上げもかねて、利確していきました。

プラップは好決算だったので結果的に失敗でしたが、一時は+10%だったものが-10%まで調整していましたので、決算持ち越しはしませんでした。ヴィンクスについてもレジ自動化関連でテーマ性が出てきており、大幅高しましたし、データアプリも材料が出て、含み損は解消されましたので、利確しました。

幼児活動研究は決算で減益となる可能性もあり、リバランス実施の際にカットしましたが、こちらも来期微成長予定ではありますが順調ですね。非保有となっていますので、今後も監視していきます。

新規に組み入れたものの、すぐにリバランスしてカットしたのが、FTグループとKSK。どちらも微成長ながら割安で高配当株でしたので、組み入れましたが、両銘柄ともに短期で配当以上の5%~8%程度は利益が出ていましたので、決算直前に利確となりました。後者は好決算でしたので上がりそうですね。安全性を重視してしまうと、どうしても場当たり的な対応になり、結果的に短期スイングとなってしまい微益でカットしていくという、初心者にありがちなトレードを繰り返している状況となって来ていますので、この点は反省しないといけません。売却した銘柄はどれもまだまだ割安だと思いますので、引き続き監視しつつキャッシュポジションと今後の見通しの中で再度購入を検討する予定です。

その他、新規では日本モーゲージSとアイドマMCを買っています。

リートでは大江戸温泉Rを売却、さくら総合R、投資法人みらいRを購入しています。大江戸温泉Rはファンドが増資&優待を出してくると予想していますので、利益の出ている状況でカットしています。インカムゲインが下がりますので、代わりにさくら総合を購入しています。保有物件はクソですが、利回り7%あるなら妙味はあるかと思い狙っていました。また、投資法人みらいも権利落ち後に購入しています。この銘柄は保有物件に勤務先の拠点があり、退去の噂があったので利回り6%、三井物産の信用力、A+格付けと妙味ありそうなでも投資には至りませんでした。4月になり、退去しない方針との話をキャッチしましたので、購入しました。最大のリスクはイデラの保有する。。。晴海トリトンスクエアですね。インベスコが売却に成功した本物件は住友グループが大量退去する可能性があり、リスク過多です。次回の増資でオペレータから押し付けられる可能性があり、動向は注視する必要があります。

【銘柄の状況など】
日本モーゲージはフラット35の住宅ローンを手掛ける会社で、有名投資家さんも購入されていますね。金融株はスケールメリットが重要であり、新興企業がどこまで伸長するか読めませんし、フラット35は他の金融機関でも扱っている商品ですので唯一性はないです。しかし、市況は非常に良いので成長期待で購入しました。エスクローAJの決算を見る限り、不動産金融関連は手堅いように見えますので、大丈夫そうに見えますけどね。ただ、調べた限り非上場のアルヒ(旧SBIモーゲージ)の方が先行者メリットがありそうな気もします。3月に購入したジェイリースと併せて期待しています。

アイドマMCは決算後に700円指値していたら買えました。決算では来期予想はEPS45円でした。前期EPS40、今期は先行投資を懸念して43円程度を予想していましたので、自分の予想以上の結果でした。実質的にはCAGR10%程度は見込めますし、700円ならPER15倍程度ですので現時点ではイコールバリュー、再来期EPS50円程度を実現できるなら多少割安でしょうか。需給的には750~800円台はヤレヤレ売りが飛んでくるので、600円程度までは調整する可能性もあるので、下がれば少しづつ増やす予定です。

その他、保有株で決算発表があったものはホクリヨウ、ダイト、エコス、グリーンズ、田辺工業、価値開発でした。

ホクリヨウは上方修正でした。直近の鶏卵価格を考えると、サプライズ感はあまり無いです。個人的な成長ストーリーは変わりません。

ダイトはQonQで減益でしたが、通期では増益ベースですし、記念配も出ており、こちらも許容範疇内

エコスは前期の店舗改装を考えると個人的には増益となるかが怪しかったのですが、減損を出したもののなんとか増益見込みとなりました。市場では評価されず、大暴落。その後、人気ブロガーが主力にするなどイベントを経て株価は回復しました。こちらも成長ストーリーは不変でスクラップアンドビルドの効果が今期もしくは来期ごろにでてくればよいと考えています。ただ、今後も老朽化した店舗の減損処理などを利益で賄う可能性はあるので、注意は必要でしょうか。

田辺工業は上方修正&大幅増配となりました。微妙な予想を建てて、秋とGW前に上方修正する傾向があり、修正自体のサプライズ感はないですが配当が倍額となっておりインパクトが大きいです。現状でもper6倍で配当利回り3%近くとなっており、割安感はありますので追撃買いも考慮しようと思います。

価値開発は減損で下方修正しました。財務がクソというのとホテル以外が大苦戦している状況なので、ベストウェスタンという武器とホテル好調の神風をもってしてもこんな状況に陥る可能性はある程度は予想出来たので、仕方ないですね。優待用の単元銘柄ですし、購入価格でも実質的な優待利回り10%ありますので、あまり問題視していません。

今年もちょうど、1/3が終了しましたね。セルインメイの格言があるとおり、秋口まで大幅な調整をする可能性もあります。やるべきことは特に変わりません。割安株投資を主力に、高配当株投資、成長株投資、イベント投資を織り交ぜながら安全で安定的な成績が残せるよう努力していきたいと思います。


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ミドル投資

ミドル投資
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。投資歴5年ですが年利3%ほどしか計上できていません。立会外分売やIPOと割安株で年利5%確保を目指します。当ブログはリンクフリーです。

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