【2/1週】急回復

◆成績◆(先月比)
年初来:1.6% (+3.2%) 
参考ベンチマーク:TOPIX +0.6%
2020年受領済み配当 0.1% (成績に含まず) 

【PFの構成銘柄など】 ※並びは業種順です 

20200209_2.png

【所感】
先週は急にリバウンドが始まりました。個別は強弱ありましたが、またSI銘柄を中心に私のポートフォリオも息を吹き返しつつあります。主力の東計電算が好決算を発表し、高値をブレイクしました。その他のSI銘柄である旭情報サービスやビジネスブレイン太田昭和、小売の綿半HDやエコスもそこそこ堅調でした。

今週も、3Q決算が出ていますので所感を述べていきます。

JT:減益は見えていましたが、連続増配が止まったことはインパクトありました。海外のたばこ事業は堅調ですが円安くらいしか業績のアップサイド余地は見えませんので、決算翌日に保有していた1単元を売却しています。

ビーイング:3Qは積算ソフトの販売が低調に推移し赤字になっています。このへんは四季報のコメント通りでした。SNSのサガシバやコンサルなど積極的な費用計上をしていたため、主力製品の販売が低調になるとやや苦戦してしまうのは致し方ないようにも見えます。会社側は災害需要増で土木需要が落ちている傾向をコメントしていますが一時的かどうかの見極めは難しいです。決算発表当日に非常に悩みましたが、ロットを落として下位にしました。

東計電算:記事に記載した通り、素晴らしい決算でした。

明豊ファシリティ:3QのQonQでは二桁増益と税金の戻り分で利益上方修正と記念増配を発表しています。社員数が減っています。この内容から察するにそこそこの下落を想像しましたが、増配もあり持ちこたえました。保有の中ではビジネスの優位性があるとは思いますが、指標的にはそこそこ高くなっていたため、こちらも決算前に少しロットを落としています。
来期も保守的な予想をだす可能性もありますので、今のロットはキープしつつ、利回り妙味が出てくれば再度検討します。

MCJ:3Qは台風の影響で減損があったものの、QonQで大幅増益推移になりました。Win7のEOLに伴うWin10移行の特需がのっていますが、消費税増税後の反動で落ち込むことを想像していたので個人的にはサプライズだと見ています。フォートナイトやAPEXなどのバトロワゲームが引き続き好調で、そこそこ性能マシン需要は旺盛のように思います。来期についても、バリューチェーンの強化やM&Aの推進、マウスのブランディング強化で、今期と同程度の利益水準は確保できるかもしれません。決算後に少し買い増ししました。

決算前の売却等でCPが増えています。3Q決算がほぼ出揃ってきていますので、確認しながらリバランスを行っていきたいと考えています。


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とす

とす
通信系SI勤めの30代のSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

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