【1月総括】出血が止まりません

◆成績◆(先週比)
年初来:-1.7% (-3.5%) 
参考ベンチマーク:TOPIX ‐2%
2019年受領済み配当 0% (成績に含まず) 

【PFの構成銘柄など】  ※実質的な同業で並び替えています
20_0201_2.png

【今月の売買】
+ (新規/追加含む)
・綿半ホールディングス
・エコス
・インヴィンシブル
・スカラ
・エア・ウォーター
・旭情報サービス
・タカラリート
・インヴィンシブル
― (減少/全売却含む)
・G-7ホールディングス
・スカラ
・GCA
・IDホールディングス
・オリコンHD
・平安レイサービス
・岡山県貨物
・グリーンズ
・旭情報サービス
・明豊ファシリティ
・タカラリート
・日本再生エネルギー投資法人

G-7ホールディングスを段階的に全数利益確定。上方修正と高い成長を織り込んだ指標まで来ていたので、昨年から売却する方針でした。
オリコンHDは1日で5%以上動くボラティリティに耐えきれず、大幅高した日に全数売却して利益確定。
グリーンズは下方修正したあとに全数損切り。ホテル需給悪化で事業環境が悪いのは知っていましたが、五輪もあり甘くみていました。

CP確保のために岡山県貨物、IDホールディングス、平安レイサービス、明豊ファシリティ、GCA、タカラリートを売却。だいたい一部に留めています。

小売のG-7ホールディングスの売却資金から同業の綿半ホールディングスとエコスを買っていました。
綿半ホールディングスは小売某社として銘柄名は伏せていましたが、ただの長野のホームセンターではなく、成長が期待できるコングリマリットです。
小売についてはM&AしたECサイトのPCボンバー、木材ハウスフランチャイザーのサイエンスホームを活用したサプライチェーンの効率化とクロスセルで成長が期待できると感じています。
建設は今期生産性改善施策を行っており減益ですが、内製化を進めることで将来の利益率改善に向けて動き出しています。
貿易はダイトやコーア商事のようなR&D型の原薬商社ですが、不妊治療薬分野で一部商材でシェアを独占しており、ニッチながら競争力があります。株価下落とEPS成長により、PER10倍前後の買える指標まできました。

SIerの中では現金比率が高く、財務良好かつ二次請けのNW構築が主力なため5Gやクラウド構築需要を享受できると考え、旭情報サービスを売買しつつではありますが、増やしています。

【所感】
昨年は大きく資産を増やしたので、直近の下落において、今までにないお金の減り具合に戸惑いを隠せません

暴落が来て喜んでいる人は頭がイカれているか、ロングショートやっているか、CPが潤沢かの3択かと。
私は現物オンリーで割安企業の成長に合わせた訂正を狙う中長期目線の小物ですので、ストレスを感じています。

さて、3Q決算が出ていますので所感を述べていきます。

セゾン情報:ハルフト部門のモメンタムは継続していますが、既存事業の減益が半端ないです。計画通りでしょうけどね。ただ、流通向けの減損は想定外で、これが無ければeps160円くらいは狙えたはずですが、これでeps130~150程度になりそうです。

アイドマMC:電子棚札の費用が計上されて大幅減益。これも想定内ではあるのですが、楽観気味に考えていたのでキツいです。費用計上が無ければ好調という見方はできますし、昨年のビジネスそのものがシュリンクしている懸念とは少々異なります。電子棚札は小売向けコンサルの現場目線のソリューションとなると、他社にない価値を発揮できそうな気もしますし、これは長期目線な人も悩んでる人多そう。

東日コンシス:QonQで5%程度の無難な増益決算。受注残も潤沢で、指標的にも充分安いので問題なし。

旭情報サービス:QonQで8%程度の無難な増益決算。2Qまでのモメンタムが若干失速している風に見えていますが、計画の上ブレは見えてきたように思います。指標的にも安く、財務も盤石なのであまり気にしていません。

ビジネスブレイン太田昭和:QonQで12%程度の増益決算。2Q単体で減益して売られていましたが、回復してきました。BPO事業で利益率改善が見えてきたのは良い傾向と思います。

綿半ホールディングス:文句なしの好決算。今期は建設部門の利益が下期計上になるため、QonQでの映える決算は約束されたものと考えていましたが、小売と貿易も利益が増えてきています。特に小売はPCボンバーのサイトリニューアルや工具などのプロショップの展開を開始し、綿半色が出始めました。

ハマキョウレックス:3QはQonQで減益。物流センター事業は増益ですが、運送事業の外注費増で減益幅が拡大しました。PALTACが減益になるほどの事業環境の中、よくやっているんでしょうけど、同業の中では効率化による利益率上昇の好決算も見られるため、冴えないと評されてもやむなしでしょうか。PER9倍、PBR1倍ほどのバリュエーションに落ちていますし、連続増配なので、保有は継続の方針です。

竹本容器:本決算が開示されました。前期は想定通りの着地と来期は微増益予想と珍しい状況になりました。インバウンド減速懸念でまだ底を掘りそうな気がしますし、設備投資が大きいので、収穫期までは長い道のりのようにみえます。
ただ事業の優位性は失われていないと考えていますので、PER1桁になれば増やしていくことも検討します。

ステップ:増収増益で順調です。強固な事業基盤と優位性を誇っており、保有の中では明るい決算でした。

日本空調サービス:QonQは減益着地。失速していますが、2Qの決算説明で、増税前の9月までに工事を行って欲しいというオファーもあったそうなので、この程度の減益で済んで良かったと個人的には見てます。市場は業績モメンタムを織り込んでいるので許され無さそう。病院や工場の設備管理に特化しており、今後も底堅い需要が期待できそうですし、高利回りなのでホールドの予定です。

先物が急落していて、月曜日もマジで憂鬱で・・・・・・・・・未だにどうするかなーと考えこんでしまいますが、自分のポートフォリオをみるとそれなりに考えて買っている株ばかりなので売る気にならないんですよね。甘すぎる養分よりの欲豚です

諦めの境地ではありますが、なるようにしかならないので、自分のリスク取れる範囲で、細々と好機を捉えていこうと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク
プロフィール

とす

とす
通信系SI勤めの30代のSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
株式ブログランキング