暴落を振り返る

ここ数日、大きな下げが久しぶりに来たので、投資をされている皆様もそれなりに対応をされているのではないでしょうか。

・ホールドする人
・売る人
・買う人


対応は3択しかありませんが、事情もそれぞれ違うので戦略が大きく変わります。

私は現在のところ優待やREITも含めると現在は30銘柄に投資しています。
それぞれ、思いがあって投資しており、何らかのEXITイメージを掲げています。
結果、今回の下げでは一切売っていません。(税金対策に口座を分けて変則損切りクロスはやっています)

今現在では大きく分けて、3種類に分かれます。

1.5年後の姿を想像して投資している銘柄
ホクリヨウ、竹本容器、ダイトが該当します。
これらはNISAで購入しており、超長期で様子を確認していきたい銘柄です。
(あくまで希望で、方針は変わるかもしれません)

2.優待や配当を長期で享受したい銘柄
REITやイオンやサンリオなどの銘柄が該当します。

3.中長期で業績のアップサイドが見込める銘柄
こちらは今期はもちろん、来期の業績を見込んで割安と思えるものを先取りで買っています。
バリュエーションが普通~割高と思える水準になると基本的には売ります。

強いていえば、3については売る、もしくは組み換え候補になります。

今回は自分の考える普通~割高と考えている銘柄は日本管理センターのみでしたので、こちらをどうするかと検討した程度でした。核実験の影響を加味して、本格的な暴落となるケースも想定して、直近急騰していた社宅サービスについては月曜の寄りで売却していますが、暴落が本格化してくる中ではそれ以外は全ての株をホールドとしました。

人間なので先週や月曜の寄りで思いっきり利確していればと悔しく思う気持ちもあります!でも資産運用は天井当てゲームや底当てゲームでは無いと考えています。もちろん、当てれば大きな利益を得る事が出来るので、それを否定するつもりも無いですし、割安好きとしては肯定すらしています。私のような足の遅い煮え切らないようなスタイルが最善手とも思いません。

綺麗ごとを言うなら、その企業の業績が上がるなら、株価は付いてくるので全体は無視するとかカッチョイイことが言えます。これは間違っていないですが、実情を話すと資産規模がそれなりになってきて、銘柄も多く保有し、生半可に調査分析してしまうと判断に時間を要したり、鈍ってしまい、兼業で仕事や家族との時間も考慮すると機動的には動けないのです。(付け加えるなら含み益が出ていると20%を税金で取られることがネックになるので、中々短絡的な思考では動きにくいです)

綺麗ごとを更に言うなら、株は日銀が買っているので、キャピタルが取れやすいようになってきていると考えます。ほんの少しづつですが、マニアや金持ちしかやってないような株式投資が配当や優待等に釣られて今や誰もが参加するマネーゲームになってきています。日本に限って言えば景況感も上向いていますので、リスクマネーは必ず市場に戻ってくると思います。こんなこと書いて不安たっぷりではありますが、株がプラスサムである以上、いつかは知りませんが回復すると思います。あまりやることを変える気はないですが、試行錯誤しながら今後も運用していければと思います



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ミドル投資

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通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。投資歴5年ですが年利3%ほどしか計上できていません。立会外分売やIPOと割安株で年利5%確保を目指します。当ブログはリンクフリーです。

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