8月 第4週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:16.1% (+1.9%)
<株部門> 含み益+6.9%(+2.1%)
<REIT部門> 含み益+6.8%(+0.5%)
参考ベンチマーク:TOPIX 0%


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【市況】
ジャクソンホール前ということもあり、手控えムードが継続する中、週後半には買戻しも見られる状況でした。

【今週の売買】
<売却>クロスキャット、エリアリンク
<購入>カンダHD、社宅サービス


クロスキャットについては改めて考えたところ今の株価については相応で、割安感はいまいち感じられないと考えましたので、微益でクローズしました。エリアリンクは評価され、PER15倍超えまで評価され個人的に設定した目標株価に達しましたので利確しました。ストック系不動産銘柄では社宅管理や人事系BPOを行っている日本社宅サービスが割安な状態でしたので、こちらに乗り換えています。カンダは改めて分析すると割安だと思いましたので、ちょっとブレていますが再度購入しています。

【ポートフォリオの状況】
今週はヴィンクスが堅調に推移しました。他にはビジネスブレイン太田昭和が上方修正をきっかけにストップ高になるなど、うれしいサプライズもあり、先週に比べて大きくパフォーマンスが改善しました。REIT部門もインヴィンシブルが評価されるなど、堅調に推移しています。それでも、中小型株が大幅高している状況に乗れているとも言い難い状況ですので引き続き防御力高めでマイペースに運用出来ればと思います。

金曜に参加した日経IRでは貴重な情報を仕入れることも出来ました。

ちょっと紹介します。
シップHD ◎ ヘルスケア事業 重粒子治療等の先進医療設備建設やMAが成長ドライバとなりそう。成長率が低いように見えますが海外も手掛けており長期ではよさそう。ただ利益面でのブレやファイナンスリスクはありそう。

イチネンHD △ カーリース事業 こちらも成長率は5%程度で成長投資としては少し弱い印象。自動車リース業がメインでこちらは3%程度しか伸びないようなので、中長期のドライバはパーキング事業だそうです。パーキングは長期的には市場が飽和する可能性もあり限定的な気もします。総合利回りも3%程度あり、リース後の車両を東南アジアに販売できるなど、ビジネス面での妙味も感じ、且つ指標的にも割安で新規で買いたい銘柄だったのでIRの弱気姿勢は少し残念でした。

ファーストブラザーズ 〇 不動産流動化事業 市況が悪くなっても対応出来るよう売却に拘らず、自前で運用していくことも視野にあるみたい。種まきも進めているようなので期待出来そう。不動産市況次第な様子

メック ◎ 半導体部品製造 半導体関連で海外比率が8割だが、為替感応度が低く、コモディティも影響を受けにくいらしい。スマホの動向に影響されるとか。工場建設も予定しており、まだ伸びそう。

日本調剤 △ 調剤薬局 今期は絶好調だが、来期は改訂があり、会社もそれは認識している。それでも寡占化が進むにあたり長期的には期待出来るような気もするが、懸念がある会社に新規で投資するのは難しいかも

デリカフーズ ◎ 野菜カット業 工場新設効果や居酒屋等の引き合いも多いようで足許伸長しそうだが、以後も設備投資に積極的であり、利益面は伸び悩みそう。既にPER20倍程度まで買われているので、狙うなら来期の設備投資期か。野菜価格の影響を受けるので注意は必要

他にも数社聞いたのですが、こちらは新規で組み入れたい銘柄もあるので別途ご紹介します。
これに伴い来週は少しウェートを上げる予定です。

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ミドル投資

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通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。投資歴5年ですが年利3%ほどしか計上できていません。立会外分売やIPOと割安株で年利5%確保を目指します。当ブログはリンクフリーです。

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