【6/2週】バリュー寄りなオフサイトMETに参加

◆成績◆(先週比)
年初来:17.5% (+0.8%) 
参考ベンチマーク:TOPIX 3.4%
2019年受領済み配当 1.3% (成績に含まず) 


【PFの構成銘柄など】
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【所感】
今週は比較的、閑散ながらも安心感のある1週間になりました。リスクオンになり小型株に資金が入っていまして、僅かに恩恵がありました。売買ではグリーンズが1470円まで落ちてきましたので、再度買いに行っています。3Q前の急騰で売った分を同値で買い戻しただけ。人気はありませんが来期予想が相応のものになると計算できますし、強気です。

保有株で気になったのは東計電算がドラッグストア向けPOSシステムを手掛けているので、ココカラファインの統合きっかけで注目されたようです。1Q増益にも関わらず売上減を嫌気されて調整したとかトレイダーズに書かれていたので、このへんの意味不明な騰落には左右されたくないですね。
あとはアクションラーニングの日根野さんが中本パックスを訪問されたようなツイートを見ましたが、会員向けに情報が配信されたのかまでは確認していませんが露骨に50枚ほど、寄りで成行き買いがあったり…小型過疎株は歪んでいるので、自分をしっかり持って考えて対応することが求められるなぁ、と改めて考えています。

さて、昨日は久しぶりにファミレスで、だらだら投資話をする会に参加しました。参加者は、かもねぎさん、ひばりさん、りんごさんでした。Twitter等をご覧の方はご存知でしょうけど、手法の一部で重複する部分もありますが、嗜好する方法や投資対象も異なるため気付きや刺激が多いですね。
投資話を聞いても一口噛んでやろうという野心に満ちあふれている感じもそこまで無くて、各々難しいマーケットに対して独力で対応してリターンを上げられている方々なので、適当に雑談していくだけでも、心地よい時間が続くものです。話も尽きないからクソ長くなってしまってあっという間に終わってしまいます。

個人的に積極的に輪を広げる気は全く無いので、気の合うメンツでクローズドな形式で続けたいと考えていますが、都内でゲストを加えて不定期で開催していますので、収益バリュー寄りの投資に興味があって同じような投資を嗜好されていましたら、こっそり、ご連絡ください。


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【6/1週】騰落には左右されない

◆成績◆(先週比)
年初来:16.7% (+0.8%) 
参考ベンチマーク:TOPIX 2.5%
対TOPIX比:+14.2%
2019年受領済み配当 1.2% (成績に含まず) 

【PFの構成銘柄など】

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【所感】
騰落の激しい厳しい状況が続いていますね。週明けは大乱調を予想していましたが、週末に元々寄与の低かった銘柄が上がって全体でもなぜか上がっています。正直なところ、もう少し下がったところでと考えていて、少しは買い増しましたがそんなに買えていません。今週はたまたまスーパーに関する情報サイトをチラ見しているとエコスが、小型の廃業店舗の営業権獲得のニュースが気になり、1300円代ならまずまずという思いがあり、買い始めました。昨年1900円近くほどで売りましたが、その後も業績は堅調で監視していました。減損による償却負担減少で利益は出やすくなっていますが人件費の増加もあり、やや見方は別れそうです。

振り回される展開ではありますが、業績堅調な企業が割安で買えるという状況でもありますので、落ち着いて安くなれば買っていくスタンスです。


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【5月総括】不透明感が台頭

◆成績◆(先月比)
年初来:15.9% (+3.1%) 
参考ベンチマーク:TOPIX +1.16%
対TOPIX比:+14.7%
2018年受領済み配当 1.3% (成績に含まず) 

【PFの構成銘柄など】

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【今月の売買】
+ (新規/追加含む)
・アイドマMC
・東計電算
・セゾン情報システムズ
・TDCソフト
・東京日産コンピュータシステム
・ユニゾHD

― (減少/全売却含む)
・アイドマMC
・東計電算
・SRAHD
・プレミアグループ
・スターアジア不動産投資法人
・アサックス
・JSS
・スペースバリューHD
・G-7ホールディングス


今月も引き続き、現状の株価と業績、将来の成長と確度等を考慮して、自信のないものをカットしながら、業績的にアップサイドが目指せそうで割安なものを追加する形で、珍しく積極的な損切も多用しながらリバランスを進めました。

【ポートフォリオの状況】
5月は指数や個別銘柄全体が4月と異なって、セルインメイらしい下落が訪れました。私の主戦場であるディフェンシブな内需の割安な中小型株も総じて軟調でしたが、前四半期からの、リバランスが奏功し、上位銘柄の好決算もカタリストになり、パフォーマンスに寄与する流れになりました。普通からダメ水準のものは徹底的にイジめられる状況で、濃淡が進んでいますが、最後は濃いものも換金売りの対象となるでしょうし、数字の好調さほどの余裕は全くありません。全体の投資額はキープしながら、利確や損切を混ぜながら、割安で魅力的なものを追加する方向で対応しています。

個別ではロジネットジャパン、アイドマMC、G-7ホールディングス、セゾン情報システムズが寄与したものの、その他はパッとせず、マイナスに働き、マイルドになるという悲しい状況です。売る時も買う時も分散して呑気に対応しているので、それが悪い方向にいっている気がします。

結果的に収益バリュー寄りではありますが、程々高いROE、低PER、それなりな配当利回りといった、バリューでも無い、グロースでもない絶妙な半端株の集合体になってきています。その半端なものが、成長することによりグロースに進化し、将来の割安なキャッシュマシーンに変化する妄想をしています。

来週以降も厳しい調整が想定されますが、外的要因の影響を受けなそうな好業績な会社もたくさんありますので、選別しながら塩漬け覚悟でリスクを取りにいくのも悪くないと考えています。


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【5/4週】悲壮感の中でも、局所的なモメンタム

◆成績◆(先週比)
年初来:14.7% (+2.6%) 
参考ベンチマーク:TOPIX 3.1%
対TOPIX比:+11.6%
2019年受領済み配当 1.1% (成績に含まず) 

続伸してYearHigh更新

【PFの構成銘柄など】
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【所感】
ファーウェイ問題が火を噴き、全体としては悲壮感が漂う軟調相場になっています。ただ、個別は強い銘柄はより強く、不人気株はひたすら売られる状況が続いています。
保有株ではアイドマMCがアリババと取引のある電子棚札企業と提携したことで一気に買われる展開になりました。電子棚札はネットでみると店舗あたり10百万~100百万程度の投資となるようなので、バローのコバンザメ企業としてはバロー240店舗、Vドラッグ300店舗の設備投資を見据えると、複数年に跨る、息の長い商売になるかもしれません。バロー側の計画は出ていませんので、皮算用は時期尚早な気もしますし、POSレジシステムとの連動が不可欠なので、SI的なアプローチになって実益を享受できない可能性も無きにしも非ず。ポジティブな妄想が出来る状況にありながら、PER11倍で利回り3%程度あるなら依然、魅力的な水準と考えます。

その他では決算後から強いG-7HDやプレミアグループ、アルテリアネットワークスが続伸しましたが、その他は全然ダメダメ。ユニゾHDは高くなったREITから乗り換えしましたが、下げ止まりません。16年のインベスコREIT沼を思い出しますが、私は割安投資家なので、このNavの凄さを諸ともしないダメダメ感は一周回って悦です悦!!!
モメンタムモードかオワコンモードかの2極化が相変わらずめちゃめちゃ進んでいます。下落相場が続くと、このようなVIVIDな状況になる傾向にありますので、中長期的なアップサイドを狙うなら、選別して割安で放置されているけど悪く無い株を拾っていきたいと考えています。

Twitterをみてるとインカム派からのフォローもされているので、たまには配当の件でも触れてみます。オワコンREITと評された不人気なタカラレーベン不動産投資法人から、ようやく巡行利回りベースの配当金が来ました。
1口当たり3398円で買値89000円に対して、3.8%です。下期予定通りなら3020円(固都税の関係で、これが巡行分配金になるので要注意)で3%、併せて6.8%、これに優待(10口以上が条件)を最大利回りで換算すると1口あたり250円×2期で500円で0.5%。更に某ネット証券のほにゃらら金利は0.5%なので簿価換算で7.8%になります。税金引いても6%は残ります。昨年はボコボコにやられていましたし、含み益は+8%程度ですが、金のなる木に成長されて、文句は何もありません。


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【5/3週】決算は3勝2敗で通過すれば大きくは減りません

◆成績◆(先週比)
年初来:12.1% (+0.4%) 
参考ベンチマーク:TOPIX +3.9%
2019年受領済み配当 0.7% (成績に含まず) 

【PFの構成銘柄など(ウェート順)】
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【所感】
相変わらず関税引き上げレース相場が続いています。今期の決算はひと段落しましたが、ガイダンスにより値上がりしたものより値下がりしたものの方が多かった印象です。セゾン情報やアルテリア・ネットワークスなんかは増配でほどほど値上がりしましたし、G-7ホールディングスやロジネットも順調に評価されています。一方で決算前に増やしたTDCソフトやウィザス、明豊FWは予想が弱く、出尽くし。プレミアグループも四季報で言われているようなスーパー成長予想ではなく堅実予想となり調整しています。個人的に表題の通り、決算は3勝2敗となるように中位~下位群は四半期毎のアセットアロケーションを行いつつ、減らさない方向に舵取りしていくことを目標としています。今回は全体でみると、まずまず期待通りの業績を享受できたシーズンと認識しています。ちなみにアルテリアは決算後に1000円代で増やして、準主力まで引き上げました。

引き続き、銘柄毎の強弱が鮮明で、個別には売られ過ぎな傾向もみえますので、半年後、1年後、3年後と時間軸を意識しながら妙味ある銘柄の発掘などをゆる~く行いながら、アロケーションに勤しんでいきたいと思います。
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プロフィール

とす

とす
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

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