7月 第3週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:15.5% (+2.8%)
<株部門> 含み益+8.50%(+1.7%)
<REIT部門> 含み益+5.22%(+1.4%) 


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今週はECBや日銀金融政策決定会合など重要イベントがありました。政策は現状維持となり、日経平均も小幅高となりました。

今週の売買
<売却>クロスフォー
<購入>エコス、明豊ファシリティ


今週は保有株やREITがほぼ全面高となりました。

売買ではIPOで当選したクロスフォーを売却、3万円程度利益が出たこともあり、調整していた明豊ファシリティを追加購入。また、保有しているエコスについてもQonQで減益決算となり調整している状況でしたので通期予想を達成できるなら妙味があると考え追加購入しました。クロスフォーは割安感と事業内容のバランスが良く、長期投資も検討しましたが、初値から高騰し、個人的にPer水準が許容出来なかったため致し方ないと考えます。

本日は調整となりましたが、主力級のダイトやKSK、グリーンズなどが堅調で週間では良好な成績となりました。
REIT部門も全般的に大きくリバウンドし、良い影響を与えました。

割安放置されているマイナー過疎株やREITを組み入れたポートフォリオでも、それなりなパフォーマンスが計上出来ており、個人的には満足しています。個人投資家界隈では現在+20%程度が平均値のようなので、劣後していることは間違いないですが、ハイパフォーマンスをあげることが目的では無いので、今一度、投資指針などを見つめなおし、冷静な気持ちになることが重要と考えます。

先物は下げているようですし、調整からの週明けとなりそうですね。外部環境から、大きく調整するリスクがあると警鐘をならす投資家さんがいる一方、安川電機の決算から始まった業績相場では足許の業績を加味すると割安感も出てきている状態であり、強気にもなれず弱気にもなれずといった状況ですので、慎重に行動したいところです。

7月 第2週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:12.7% (+0.12%)
<株部門> 含み益+6.89%(+2.12%)
<REIT部門> 含み益+3.82%(—2.68%) 

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今週は雇用統計や経済指標に支えられ株は比較的堅調な推移となりました。一方、J-REITは引き続き軟調で指数は年初来安値を更新しています。

今週の売買
<売却>エイジス
<購入>なし


今週も売買をほとんどしていません。エイジスは月次が予想外に好調で買値を上回りましたので、一度利益確定をしました。
繫忙期平準化のポジティブ効果が現れていると思いますが、前2ヶ月の月次データが悪く、四半期決算の確度が読めませんので、様子見としました。

保有株ではKSKが小幅高、ダイトが本決算が評価され大幅高となり概ね堅調でした。反面、日本管理センターが軟調、エコスの1QがQonQで減益となり、大幅安となりました。結果、全体では小幅高程度でした。



ロットに関する上記のようなツイートをしました。直近ではエコスの比率を減らしており結果的には奏功しました。本四半期も店舗改装が継続的に行われており稼働面での不安がありましたし、直近で同一商圏のユナイテッドスーパ—が微妙な決算だったことからもある程度は予想をしていました。年間を通して考えると過剰反応であると考えますので、全体のロットを考えながら出来れば底値圏で買い増ししたい思いはあります。

REIT部門は先週に引き続き、大幅調整となりました。今週もREIT指数は年初来安値更新となっており、REIT投資家は苦境が続いています。(これ何週同じこと書いているんだよって感じです)私の購入している低位高利回りリート銘柄も大被弾。見通しは全く良いとはいえません。トレーダとしては利確すべきなんでしょうけど、NISA枠で不動産投資の代わりとして保有しているので一喜一憂せずに淡々と投資方針に則って対応するだけです。

株とは直接的には関係ないですが、ツイッターアカウントのフォロワーが1000人超えました。だからといって、儲かるわけではないのですが、継続的に考えや思いを発信することで、共感頂けたり、時には否定や批判を頂くこともあるので、勉強になっています。投資に対するモチベーションを維持にも繋がりますので、ゆるーく継続していこうと思います。

7月 第1週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:12.5% (+0.38%)
<株部門> 含み益+4.77%(+0.65%)
<REIT部門> 含み益+6.50%(—0.53%) 


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今週も先週に引き続き、神経質な展開でした。ADP雇用統計が弱含み、ダウやNASが下落、それに連動して一時は日経平均も19900円程度まで下がりました。雇用統計は数字上は良好ですので、週明けは若干の反発が予想されますが、こう良い悪いが循環する流れは2015年のチャイナショックを彷彿とさせるようで警戒感が強くなってきているように思います。

今週の売買
<売却>KSK
<購入>タカラレーベンインフラF、KSK


今週は売買をほとんどしていません。 KSKは寄り付きに大きな買いが出ていた日があり一部売却し、下値で買い戻しを実施。購入単価を少し下げることが出来ました。

タカラインフラは増資の影響で調整していましたが、反発を確認したところで少し買いました。

保有株ではジェイリースやヴィンクスが堅調でしたがKSKやエリアリンクが軟調でした。全体的に強弱マチマチといった感じでした。

REIT部門は先週に引き続き、調整となりました。今週もREIT指数は年初来安値更新となっており、REIT投資家は苦境が続いています。今のところ、私の購入している銘柄は大きな影響は受けていませんが、見通しが良い状況とはいえません。

来週以降も引き続き神経質な展開が予想されます。大きく下がれば、基本的には保有株の買い増しで対応したいと考えています。

6月 第5週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:12.1% (-1.14%)
<株部門> 含み益+4.12%(—0.1%)
<REIT部門> 含み益+7.03%(—0.24%) 


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今週は米国FANGなど大型ハイテクが売られる展開もあり、日経やTOPIX、新興市場についても週末にかけて軟調になりました。特に新興市場は過熱感もあったので、大きめな調整が来ている感じがします。

今週の売買
<売却>パラカ、船場、協立AT、グリーンズ(一部)、エコス(一部)
<購入>ジェイリース、明豊ファシリティ(買い増し)


市場全体が下落する可能性もあり、不本意ではありますが約20%程度のポジションを落としました。
グリーンズやエコスはウェートを少し落としました。全く憂慮する状態では無いですが両銘柄ともに需給的に難しい銘柄なので、出来れば本格的な下落局面でナンピンしていきたいと考えています。

パラカ、船場は個人的には現状この株価で買い増ししたいかと問われると、微妙なラインでもあるので利食いました。
一度売却したジェイリースは分割後に調整しましたので単元分だけ購入。需給が悪化しており、落ちるナイフ状態ですね。
明豊ファシリティも調整しましたので、少しだけ買い増ししています。

保有株は12月決算で中間配当落ちなどがあり、全般的に軟調でした。ダイトやホクリヨウが評価されている状況で、他の銘柄の下落をカバーしました。

REIT部門は先週インベスコを中心に指数を圧倒的にアウトパフォームする状況でしたので、調整は致し方ないと思います。スターアジアやHCM、シニアリビングなど権利日が近づいている銘柄が堅調で、今週も対指数では大きくアウトパフォームしました。REIT指数は年初来安値更新でREIT投資家は株高を横目に苦境にたたされている状況が続いています。

今週をもって、今年の前半戦が終了しました。特にGW以降の上昇相場では個人投資家に人気の銘柄が上値を追っていく状況でしたが、私の保有株は全然ダメで、微妙なパフォーマンスでした。それでも毎月それなりに利益確定が出来ていたり、含み益が増えている状況で悪くは無いです。(本音はいつか来るであろう悲惨な下落相場の前にある程度、成績を上げたいところではありました)

後半戦については若干逃げ腰ではありますが、前半以上にパフォーマンスを向上させられるよう気を引き締めて臨みたいと思います。

6月 第4週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆ 年初来:13.2% 
<株部門> 含み益+4.22%
<REIT部門> 含み益+7.27% 


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今週は四季報も発売され中小型株は堅調でした。日経平均も高値圏に留まるなど、強い動き。ただ週末にかけて軟調に、金曜に新興市場は3%近く調整しました。

今週の売買
<売却>G-FACTORY、アイドマMC(一部)、協立AT(一部)、日本管理センター(一部)
<購入>ヴィンクス、久世、エリアリンク


四季報や有報、決算資料などを確認しながら3銘柄を購入しました。
個別株の比率を拡大する気にもなれず、スイッチトレードを実施。低PERスイッチとして、協立ATを久世に、ストック不動産スイッチとして日本管理センターとG-FACTORYをエリアリンクに、情報通信スイッチとしてアイドマMCをヴィンクスにそれぞれ変更。

ヴィンクスは調整し、相対的に軟調でしたので組み入れました。今期は横ばいですが、種まきを積極的に取り組んでいるので来期成長と考えれば悪くないと思っています。落ち着いたら買い戻す予定でしたので、少し早いですが拾い始めました。

エリアリンクはハローストレージを運営しています。家の周りは当社のレンタル倉庫が多く、幸運にも他の投資家さんの分析を見る機会と近所のおばちゃんが活用している話を聞いて優位性を感じましたので投資の機会を伺っていました。チャート的に底打ち感もあったので、指標的に割高なG-FACと指標的に同一水準の日本管理センターを売却して購入しました。

久世は完全に四季報です。今まで割安スクリーニングには引っかかっていましたが、成長余地を疑われ調整が続いており投資には踏み切れないでいました。四季報で独自増額していましたので、乗ることにしました。協立エアテックと指標的には同一水準ですので、売却して購入しました。

全体として保有株は好調な方でした。業種でバランスを取りながら分散した効果もあり日替わり循環が発生し、金曜日に調整がくるまでは毎日0.5%程度のプラス幅が継続しました。今は特に業績面での本格的な転換や見直し等も入りにくい時期だと思いますので堅調で推移してくれるだけで充分です。

REIT部門は先週に引き続き大幅高となりました。インベスコが大幅高継続。指数が1%の下落となるなか、+2%と好調です。本来値動きの少ない商品なのでプラスもマイナスも勘弁してほしいところなんですけどね…・。

投資関連の行動として、ティーガイアとサンリオの総会に出席しました。どちらも株主を厚遇する企業であり大変よくして頂きました。ファンダメンタルズの勉強にもなりましたし、良い機会になりました。

低リスクと考えている割安銘柄中心ですので、こんな地合いでさえ微プラス程度です。売買は現状では良い方に転んだとは言えない状況です。自分なりの優位性を考慮した上でのトレードですので、誤っているかどうかは現時点では判断出来ないと考えています。スイッチしながら、利益も少しづつ確定させていますし、調整するなら相応の対応を取っていくだけです。
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ミドル投資

ミドル投資
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。投資歴5年ですが年利3%ほどしか計上できていません。立会外分売やIPOと割安株で年利5%確保を目指します。当ブログはリンクフリーです。

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