3/12週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆ 年初来:+7.09%(-0.2%) CP:50% 
<株部門> 含み益+4.11%(-9.0%)
<REIT部門> 含み益+4.44%(+0.8%)


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【売買】
G-7HD 売り
アイドマMC 売り
データアプリ 買い
プラップジャパン 買い

IPO ソレイジア グリーンズ 買い


今週は日銀金融政策決定会合があり、全体的に調整となりました。特にREITは長期金利の変動を見越して、会合前に暴落、会合後に現状維持となると暴騰とイベント前後で動きがありました。個別株は四季報相場となっており、四季報の内容次第で上下に動いています。

今週は保有株は全体的に軟調でした。保有株の四季報来期予想がネガティブなものもあり、調整となりました。

売買ではデータアプリ、プラップジャパンを購入、アイドマMC、G-7ホールディングスを売却しています。
G-7は保有数を調整しながら、かれこれ1年ほどのお付き合いでした。個人的な目標株価を2500としていましたので、売却しました。業務スーパーが好調なのは周知の事実ですがオートバックス事業は国内の自動車産業が頭打ちの中、成長に関しては疑問がありリスクもあります。今の株価は正当な評価を受けているという印象を受けますが、フランチャイジーとして今後も成長を続けていくには幾分カタリストが不足していると考えました。

利確でキャッシュ割合が増えましたので、新たにデータアプリとプラップジャパンを組み入れしました。データアプリはEDIソフトを手掛けています。自社で自分の携わるPJにて当社のソフトの導入検討を実施しており、優位性を感じましたので購入しました。四季報で来期予想が減額され、購入早々に大幅安に見舞われました。時間がかかる投資でしょうね。
また、売却したアイドマMCの代わりにPR業を手掛けているプラップジャパンを組み入れています。低Per、微成長、高配当と広告セクタらしい銘柄です。1Qの進捗が良いこと、ここ数年は業績が安定していること、過疎銘柄でボラティリティが低いこと、世界1位の広告グループであるWPPグループが大株主であり業績拡大していくことを期待して購入しました。

日々ボラティリティの高い銘柄を組み入れると、どうしても一喜一憂してしまいます。私は弱い人間なので、これでは仕事にならないです。将来的な成長を期待したキャピタルゲインを狙う投資も行っていますが、株式は金融資産としての側面もあるので、ボラティリティの低い割安と思える銘柄の比重を大きくし、一部で攻めるような投資を引き続き行っていこうと思います。

3/5週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆ 年初来:+7.21%(+0.4%) CP:32% 
<株部門> 含み益+13.34%(-1.0%)
<REIT部門> 含み益+3.58%(-1.8%)

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【売買】
明豊ファシリティ 売り
CDS 売り
アイドマMC 一部売り
ヴィンクス 買い&一部売り(分売)


今週は利上げが間近に迫り、円安に振れました。中小型は引き続き絶好調でしたが、人気株のウェッジが不祥事騒動で暴落するなど波乱もありました。

PFはヨコヨコでしたが、わずかに年初来高値更新継続となりました。
保有株はアイドマMCが大幅高したものの、その他は軟調でした。REITは全体的に大きく調整し先週比-2%と大きく下がりました。新聞にREIT天井観測記事が出てから下落が始まっています。リスクを理解して購入しているので私は憂慮していません。

売買ではヴィンクスを購入、CDS、明豊ファシリティ、アイドマを売却しています。明豊ファシリティは短期で高騰していたこと、400円が短期目標だったこともあり405円で全て売却しました。堅実な成長が期待出来る会社ですが、人的リソースに業績が左右される面が大きく拡大には社員数増が必要と考えており、株価が急騰するほど大きく成長するとは思えませんでした。これはアイドマMCにも言えることで、こちらも拡大には先行投資が必要で時間がかかると思います。長期的な視点では別ですが、中期的には今の株価であるPER20倍以上の成長力があるとは思えませんので一部売却しています。

購入ではヴィンクスを組み入れしました。ヴィンクスは分売記事を書きたかったんですが、時間がありませんでした。東南アジア向けも手掛けており為替の影響も多少受けるので、今は良い風が吹いています。足元は研究開発費の影響で減益ですが、四季報では来期は大幅増益予想となっており、この数字が達成されるのであれば、かなりの割安株となります。昨年分売時は過疎株でしたが、今回の分売で流動性も改善することが期待されます。ただ、ソフト屋さんなのに営業利益率が5%程度と非常に低いですし、懸念もそれなりにあります。有名投資家さんが参戦されていますので、今後も堅調に推移することを願っています。

ここ最近、岩盤のように株価が堅調なので、引き続きのんびりウォッチしていこうと思います。

地方スーパーの比較

私はディフェンシブ銘柄中心のポートフォリオを組んでいるので、スーパーの銘柄を好んで買う事が多いです。
せっかくの機会なので、人気のある地方スーパー銘柄(業務スーパー含む)をざっくり比較してみました。銘柄の選択は独断と偏見です。イオンと子会社系列とセブン&アイは省いています。

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売上高と営業利益は今期の予想ベースの数字です。スーパー以外のドラッグストアや飲食店、卸も行っている企業は他を付けています。1~3位までと最下位は色分けしています。PERやPBRが出ると割安だーとか割高だーとかの眼で、みえてしまうので記載していません。

小売なので、メーカが作った商品をユーザに販売している業態です。改めてみると営業利益率は低いです。
各社、積極的に出店しているため、自己資本比率が低い傾向にあります。有利子負債も多めです。BPSが低いので、利益が出ているところはROEが高くなっています。

営業利益率で比較すると神戸物産が飛び抜けていますね。卸とFC事業で鉄壁なので他社と比較するのはちょっと違う気もします。次点ではゲンキーになります。市場で評価されている理由も頷けますね。株式分割で大幅高して人気のスーパーバリューは営業利益率が非常に低いです。営業利益利益率が低いものはある意味、改善余地が残されているとも捉えられるので、成長余地があるとも考えられるかもしれません。2015年に人気化したヤオコー、バローなども比較的上位に食い込んでいます。スケールメリットが重要になってくるようです。店舗数をざっとググってみましたが、エコス100店舗、ヤオコー150店舗、バロー700店舗、ゲンキー200店舗、アークス340店舗となっています。総床面積やターゲット層も違います、サンプルの会社数も少ないで利益率と店舗数の相関は見られませんでした。

国内の伸長余地も限られている業界ですので、先細り感は否めません。既にSCMやPB導入などを各社進めており、コストカット余地も限定的、加えて消費者がコスパ命の超低価格志向になっているため、厳しい競争は続きそうです。それでも景気動向に関係なく、継続的に消費はされるので、手堅い業界です。資産を守る点では割安なものを調べて組み入れるのは良いかもしれませんが、成長期待での投資には向かないかもしれません。私は前者なのでこれからも好んで買うと思います。

日興証券の四季報レポートが面白い

昨日Twitterで知ったのですが、SMBC日興証券には四季報レポート機能があります。
日興証券に口座を開設していれば誰でも確認出来ます。
何が面白いって、類似する企業の平均PERや四季報業績予想などを元に理論株価を算出してくれる点です。

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一応、保有銘柄をチェックしてみました。
理論株価上位3銘柄と下位3銘柄は以下のようになっています。上昇余地を記載してみました。
1位 協立AT +160%
2位 エコス  +159%
3位 ホクリヨウ+157%

下位3銘柄は以下のとおり。
1位 イオン -36%
2位 イオン北海道 +6%
3位 ヨシックス +25% 

上位は同業他社のPERが高いため、相対的に高くなっていますね。
下位は優待銘柄ばっかり。イオンは業績悪いですから妥当でしょうか。
めちゃくちゃ甘めな設定だと思います。証券会社の煽り?に一喜一憂出来なくなったことに歳を感じてしまいます^^;

まぁ、だから何?って感じですが、保有銘柄を改めて確認するのは新鮮だったので紹介させてもらいました。

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2/26週 週次

【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆ 年初来:+6.84%(+0.61%) CP:30% 
<株部門> 含み益+14.31%(-0.6%)
<REIT部門> 含み益+5.39%(-1.8%)


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【売買】
スターアジアR 買い
インベスコR 売り
エコス 買い
明豊ファシリティ 買い&一部売り
分売銘柄 売り


今週はトランプ演説があり、指数は大幅高しています。個別は週前半は下落、後半は上昇となっています。REITは株高に押され軟調でした。中小型株は未だに強いです。今週も地味に年初来高値を更新しましたが、最終日に失速しました。

G7HDは引き続き好調で年初来高値更新となりPFを牽引しました。
協立AT、組入した明豊ファシが好調なものの、その他は軟調でした。

REITは全体的に調整したものの、大江戸やスターアジアが新高値を更新するなど指数よりは良かった印象。

スターアジアは物件入換のIRで利回り8%超えとなり、REIT市場を賑わせました。
私は幸運にも先週購入していましたが、IR後の翌日の寄り付きでインベスコを一部売却してスターアジアを買い増ししました。
PFのインベスコの比重が高いため、分散の観点とインベスコの物件入替のときのようにジワジワ株価が上がるものと期待しての行動です。

売買では権利落ちでエコスを組み入れ、明豊ファシリティを分売直後に買い増ししました。明豊は本日高騰しており、短期で上がりすぎたので少し利確しています。CAGR5%、ROE15%程度でPER11倍ですので、サービス業と捉えれば少し割安感はあると思います。エコスは割安で、気になっていたので権利落ちで買っています。分析にも書きましたがもう少し深く調査する必要がありそう。

多くの投資家さんに劣後する成績と感じていますが、投資は自分との闘いと考えているので、引き続き自己を律しながら継続していこうと思います。

保有銘柄が増えすぎていると感じているので、機をみながら少し整理することも考えています。

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ミドル投資

ミドル投資
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。投資歴5年ですが年利3%ほどしか計上できていません。立会外分売やIPOと割安株で年利5%確保を目指します。当ブログはリンクフリーです。

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