6月 第4週 週次

6月 第3週 週次
【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:15.6% (+3.1%)
参考ベンチマーク:TOPIX -4.0%
2018年受領済み配当 1.4% (成績に含まず)


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【今週の売買】
<購入>なし
<売却>メルカリ(IPO)、DIT(分売)、日本システム技術、アイドマMC、コックス


日本システム技術を少量売却しています。株探で取り上げられ、上昇のピッチが早かったので、一部利確しています。
未だ割安ですが、思惑先行という雰囲気もあります。もう少し長い目で見ているので、保有比率を軽くして、買い場を探りたいです

アイドマは相変わらず人気で、調整してもすぐに戻りましたが、このへんがイコールバリューとの認識もありますので
少量利確していますが、相変わらず保有比率1位でパフォーマンスに貢献しています。

コックスは優待改悪のため売却、メルカリも普通に割高なので初値で売ってます。

【ポートフォリオの状況】
今週は貿易摩擦問題で、乱高下しました。
週間でみると引き続き、アイドマMCとプレミアグループと日本システム技術が高値を更新しており堅調です。
TDCとCasaは少し調整気味ですね。東計電算も調整が始まっていますし、ホクリヨウは相変わらず年安更新しています
優待株ではKDDIやJTは強いものの、小型が全然ダメで含み損の銘柄が増えてきています
REITは年高更新しており、どの銘柄も相変わらず強いです。インベスコやカナディアンが増配しており、嬉しい展開が続いています。インベスコは保有比率を下げることも検討していましたが、素晴らしい決算なのでこのままホールドします

成績はメルカリから頂いたお小遣いも計上しており、それ以外も普通に上がって、実力以上に数字がでている状況です
ただ、多くの銘柄が調整していて内容は非常に悪いです。
全然儲かっている気もしていないので、近々天罰が下されると思います。

Twitterでも呟きましたが、忙しくてあまり、何も出来ていません。
夏場は調整すると想定しているので、割高になった銘柄を少しづつスライスしつつ、下をしっかり買っていきたいとは考えていますが、あまりこれといって投資を検討するようなネタもなく困っています。

6月 第3週 週次

6月 第3週 週次
【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:12.5% (+2.6%)
参考ベンチマーク:TOPIX -2.0%
2018年受領済み配当 1.3% (成績に含まず)


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【今週の売買】
<購入>東計電算、日本管理センター
<売却>アイドマMC、TDCソフト、プロトコーポ、JSS


アイドマがレシートアプリ関連で高騰したので薄く利益確定しました。盛り上がっているのに水を差すようですが、キャッシュバックアプリは閑散としていて業績への寄与は限定的とみていました。案の定今日は下がっていますね。

TDCソフトも大きく伸長し、PER15倍を超えてきましたので、一部を利確しています。四季報予想の来期EPS120円を考慮しても、PER14倍となり、もう割安株ではなくなりました。人気が先行していますが、成長株と評価されていくか、割安株のままかは今期の業績で変動すると考えています。長期成長を考慮して、一定数は持ち続ける予定です。

上記で得たキャッシュで東計電算を購入。クラウドビジネスを中心としたSIで10%増益ペースなので、多少割安です。
典型的な不人気株なので、好業績くらいでしかカタリストになりそうもないですが、伸長してくれることを期待しています。

日本管理センターが1Q決算で躓いて調整していました。月次悪化と、レオパレスやかぼちゃの馬車の問題など
マイナスなニュースも多く、既存株主が疑心暗鬼になっているようで、逆張りで購入しました。
予想未達も覚悟していて、5-7%増益のEPS95~100と考えてもPER13程度、配当利回り3%と、妙味のある水準です。
サブリース以外も家賃保証や収納代行など魅力的なビジネスを展開しており、当社ほど、手堅いところも他に無いと考えているので、指標的に折り合いのついた現状から再度、投資を始めることにしました。あまり多くは望まないので1500-1600程度を目標に据えて中期でみようと思います。

日本管理センターは急な買い付けでしたので、株式の比率を考慮して、プロトコーポを売却しています。
投資に関して何ら、状況は変わっていないのですが、保有株の中では優先順位が下がっていました。

JSSは一部、損切りして優待枠に移行。依然、割安との認識に変わりはないですが考えている以上に成長が遅く、リスクも潜在している認識です。枚数が少ないのですが、1150円程度から買っており途中、損切クロスはしているもののマイナス25%と典型的なダメな投資です。

【ポートフォリオの状況】
週間でみると引き続き、アイドマMCとTDCソフト、プレミアグループが高値を更新しており堅調です。
日本システム技術も株探の医療ビックデータ関連として取り上げられ、年初来高値を更新しましたが、依然割安なので温かく見守っています。Casaも1Q決算が良好で、昇格のIRもあり、年高を更新しています。
優待株もKDDIやJTを筆頭に全体では好調です。

あっさり、+10%を超えました。中身をみると特定銘柄がモメンタムモード発動で好調なだけなので、一過性なやつだと思います。
盤石な状態まで引き続き、割安株を探し、押し上げていけるようにしていきたい想いと、逃げに入りたい想いで揺れています

本日、四季報夏号が発売されました。主力の保有株を改めてチェックしていきます

TDCソフト:○
来期EPS120円と、予想通り置きにいった数字でした。RPAに関しても取り上げられています。増配がありそうなニュアンスの予想は嬉しいです

アイドマMC:△
来期EPS51.8円と、5%成長予想。弱い数字ではありますが、四季報では過小評価されている傾向にある銘柄なので、あまり心配していません。MA検討とのことで、コンサルやビックデータを活用した取り組みに期待しています。

Casa:○
来期EPS153円と、7%成長。回復歩調との記載もあり、安心感があります。

南陽:△
来期EPS260円と微増予想。思っているより弱いですが、コメントを見る限り需要はありそうで、悪くなさそうです。

ホクリヨウ:×
来期EPS56円と大幅減益からのV字シナリオは考えてない模様。鶏卵価格下落でもさすがに会社の予想は無いだろうと信じている。

プレミアグループ:◎
来期264円と20%成長が継続する見込み。この規模若干、疑問に感じていますが、実現するなら株価は5000円とかなりそう。しっかり四半期決算に注目していきたい。

日本システム技術:〇
来期118円と10%弱の成長が継続する見込み。問題無く良好です。

東計電算:〇
来期260円と10%弱の成長が継続する見込み。ここもTDCに続き、増配の記載があり、来期95円ほどまで伸長する予想。
正直、配当だけならKDDIなどの大型増配株で足りるので、ここは継続成長を望んでいます。

6月 第2週 週次

6月 第2週 週次
【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:9.8% (+0.8%)
参考ベンチマーク:TOPIX -2.0%
2018年受領済み配当 1.3% 


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【今週の売買】
<購入>日本システム技術、センチュリー21
<売却>インベスコオフィスR、ウィザス


今週は前半に調整がありましたので、下がった日本システム技術追加で購入しています
分析にも記載しましたが、利回りは低いですが、成長株としても充分みれる割安株と認識していますので、これからも下がれば買っていこうと思います。

配当金目的のPFではウィザスとインベスコを少し売って、センチュリー21を購入しています。
今回の調整でようやく下がって利回り3.8%+貸し株金利1.3%と美味しい水準になりました。
鉄壁の財務と、不動産フランチャイザーであり、フィービジネスである点を評価していますが、不動産好況で、FC加盟するメリットが薄いのか、前期は大型フランチャイジー離脱の影響で減益となっており、東京圏が伸び悩んでいるのが気になります。
AIなどを活用した最新のIT投資で堀が深まれば良いですね

【ポートフォリオの状況】
引き続き、アイドマMCとTDCソフトがプレミアグループが高値を更新しており堅調です。
TDCソフトは潮目が変わってきており、PER15倍を超え、割安株と成長株の境界線となるような水準まで来ました。
昨年2Q以降に購入しており、ここまでくるのは感慨深いです。

成績はもう少し良いのですが、プレミアグループの配当金が資本から減額する方式のため、みなし含み譲渡損扱いで一株あたり430円も確定損を出ています。この部分を今週は確定損として計上しており、パフォーマンスがそれほど出ていないことになっています。

その他は相場状況そのままに大型優待株は堅調なのに対して小型は調整しています。
杉田エースなんて増益なのにPER8倍と、株価は半年前くらいの水準まで下がっていて、さすがに安すぎではないかとも思います。

なんとか、今年も2桁利益目前まできました。
今年は昨年より高配当や割安株の比率を上げてディフェンシブな構成ですのでよく来れたなーと思います。

グロース優勢な状況で、バリューは戻りが弱い銘柄もあります。
引き続き、選別しながら中長期向きな銘柄を検討していきたいです

どこで何を買うかが重要

何気なく、楽天の複合チャートでセクタ内比較をしていると面白かったので、コラム的なニュアンスで所感を綴っていきます。

主力のTDCソフトが好調ですが、セクタ内でも中長期では良好なパフォーマンスとなっています
同じ独立系小型のシステムインテグレータであるTDCソフト、テクマトリックス、システム情報、コムチュアで比較してみます

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システム情報、テクマトリックスといった成長企業に関しては、年初の株価が高かったこともあり、TDCソフトがアウトパフォームしています。一方、割高でも継続成長を遂げているコムチュアは直近でこそ下げていますが、継続的に上昇トレンドを描いています。

弱気相場でバリュー優勢、中大型優勢の市況となっていることも影響しています。

比較を変えると、面白い状況も見えてきます。
以下はTDCソフト、ビジネスブレイン太田昭和、TIS、三菱総研との比較になります。

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全て、良好なパフォーマンスとなっています。

ビジネスブレイン太田昭和は年初でPER14倍程度、直近PER18倍程度なので、TDCと同じくPERの水準訂正が進んだ銘柄
三菱総研は前回の決算で、期待を上回る決算だったため、PER14倍程度から20倍まで買われています。時価総額が400億と中型サイズで機関や投信の買いも大きく入っています。
TISはPER16倍程度だったものが二桁増益予想となり、市場の注目を集め買われていますが、EPSが伸びたこともありPER18倍程度です。

これは情報通信セクタ内での状況であり、井の中の蛙です。他と比べると微妙に見えるかもしれません。

また、今回の比較は今年の1月から半年のみを切り取ってみたグラフです。昨年からのチャートを見ると、全く逆な状況で上段の小型成長銘柄が大きく市場をアウトパフォームしています。何なら、そこで買った玉を今持っていても、含み益は潤沢なはずで、高ROEなことからも継続成長の可能性も高く、来期になればPERが市場平均レベルとなり大幅高する可能性も充分あります。

という訳で、「どこで、何を買うかが重要」という事がわかります。
ただ、しがない弱小サラリーマンレベルではこれらをその時々の市場で使い分けるような器用な事は出来ません。

現在の予想PER
上方修正に対する期待
来期予想でどの程度の数字が出てくる可能性があるか

これらを考慮しながら、成長に対して割安と判断出来る水準で買うことが、市場を生き残る上で重要と考えます。





6月 第1週 週次

6月 第1週 週次
【PFの構成銘柄など(順不同)】
◆成績◆(先週比)
 年初来:9.0% (+0.5%)
参考ベンチマーク:TOPIX -3.7%
2018年受領済み配当 1.2% 


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【今週の売買】
なし

(5月月次報告から変動ありません)

【ポートフォリオの状況】
アイドマMCとTDCソフトがブレイク。プレミアグループも堅調ですね
その他は調整しています。

割と、戻りが弱い銘柄もちらほらあるので、選別しながら中長期向きな銘柄を検討していきたいです
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とす

とす
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

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