10月 第2週 週次

◆成績◆(先週比)
 年初来:17.6% (-1.8%) 
参考ベンチマーク:TOPIX -6.3%
2018年受領済み配当 2.4% (成績に含まず) 


【PFの構成銘柄など(順不同)】
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【今週の売買】
売り切り:南陽、コンテック
減少:Casa
追加:アイドマMC、日本管理センター
新規:JBCC
売り&買い:G-7HD
REIT売買:なし


10/11にNYの状況を確認し、BABAやFANGなどのアメリカのハイテク株が大暴落していることから、緊急モードと捉え、保有銘柄を再精査しつつ売買。安川電機の決算も踏まえカタリストなどを無視してシクリカル銘柄をカットしつつ、売り込まれている内需ディフェンシブ割安成長中配当を増やしました。以前保有していたイオンFSも暴落していたのですが、イオン本体の決算を確認すると2-8月の金融事業が3%減益となっていたので、こちらは避けました。基本的に売却した分を多少銘柄を変えながら同数買い戻した形でしたが、動かなかった方が結果は良かったようです。今回の調整は夏場の軟調から比べると、有望と感じる割安成長株に関しても幾分か高い位置のため、バリュー派的にはあまり魅力的ではないので天与の買い場だとも思いません。

新規のJBCCは二次請け中心の小型SIerで1Q決算が良かった個人投資家に人気銘柄です。遅いこのタイミングで買ったのはTDCソフトを長く買っており同じような銘柄を避けていたこと、配当は高いがPERはやや高く指標面での妙味を見出せなかったことくらい。それこそ900円くらいから見ていたので、手を出しにくかったのですが調整初日-10%ほど暴落していて目を付けていた中では修正が狙えるのを考慮すると相対的に良いと思いました。

また、Casaを少し減らし、日本管理センターを増やしたのは成長性や妙味は前者ですが、多少事業内容に差はありますがほぼ同業で後者の方が数字も出ていて、配当や業績の安定性は高いと感じたからです。このタイミングでスイッチするのは消極的でイマイチな案だと思いますが、安全を優先しました。

【ポートフォリオの状況】
今週は試されるWeekで疲れました。最低限のことは出来たつもりですが、事前に察知するようなことができなかったこと、今回は少し投げて利確してまったのもあり、メンタルが弱いということ、この2点は反省しています。ビビって狼狽している訳ではないので放置でも良かったのですが、夏の底から比べると幾分か上がっている状況で、一部を利益確定するのも一考の余地があると考えてしまいました。

保有も大打撃を受けており東計電算やG-7といったマイナーどころはいつものようにジリジリ下がる嫌な展開。プレミアGのようなところは叩き売られるので、見慣れた日常です。プロトも1500と絶妙な位置まで落ちましたが、自分の買っている位置より高いので追加する気は起きなかった。REITは今回も無風で安定感抜群。これのお蔭で傷が浅く済みました。戻りを狙うならこれを売って株を買うでもいいのですが、地味にうまくいっている手法は長く続けることで塵積でパフォーマンスに繋がると考えるのでそのままにしています。

来週は落ち着いてくれると良いですが、決算前に荒れるのはいつものお決まりの見慣れた光景なので、あまり過度に意識しないようにしつつ、時間かかっても勝ちゃーいんだよ!勝ちゃー!なスタンスで自分にできることを粛々と進めます。
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プロフィール

とす

とす
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

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