8月 第3週 週次

◆成績◆(先週比)
 年初来:14.8% (-0.2%)
参考ベンチマーク:TOPIX -6.6%
2018年受領済み配当 2.2% (成績に含まず) 


停滞が続いています…。

【PFの構成銘柄など(順不同)】
0817.png

【今週の売買】
(購入)日本管理センター、アイドマMC、Casa、イオンFS
(売却)ベネフィットジャパン、明豊ファシリティ、タカラレーベン
(REITの売買)買:タカラリート 売:サムティレジ


お盆休みで家にいて、急落してくると、株式取引したくなりますよね!という感じで微調整をしました。

サムティレジはPOを発表しまして、レジデンス供給過剰不安も台頭してきましたので利益確定しています。配当維持のため、タカラリートで代用していますが、優待権利落ちで下げそうなので、追加は避けて権利落ち後に安ければ買う方針。

ベネフィットジャパンは通期予想に対して割安な指標のため、1ヶ月前に組み入れましたが1Q決算の状況では通期やや苦しいと感じましたので、損切しています。

私は割安成長中配当で連続増配株の水準訂正によってパフォーマンスを維持している側面があるので、初心に戻るべく、まずまずな2Q決算を発表した日本管理センターと堅調な1Qの割にズルズル安くなっているアイドマMC、大型株ですが割安で成長しているイオンFSを追加しています。

優待/配当枠も、タカラレーベンや明豊ファシリティを売却して、Casaに入れ替えました。

【ポートフォリオの状況】
今週はトルコリラショックとなり、小型株だけではなく、大型株も含めて多くの銘柄が大幅安になりました。REITだけは相変わらず独自の動きで微減程度。私のPFではベネJでドローダウンとなりましたが、プレミアグループが1Q決算が好感され大幅高しておりPF全体ではカバーされました。TDCソフトやプロトコーポ、南陽などがまずまずな反面、アイドマやホクリヨウ、G-7 など全体的に軟調になっています。REITはカナディアンソーラーがPO発表して下落した以外はまずまず変わらない感じ。

全体を見渡すと、小型株がどこまでも弱く、混沌としていますね。昨年のアクティブ投信による積極的な小型株組み入れの反動や、足許の軟調による投信解約、季節性なども相まって、ドラスティックな動きになっています。このような流れに抗うことは難しいので①ロットを小さくする、落ち着くまで待つ、②少々高くても好業績株に組み替える、③半年~1年後に業績がでそうなやカタリストが発動しそうな割りに安いものをロットを考慮しながら拾う、④徹底的に利回り重視でやり過ごす、⑤ロングショートなど別のアプローチを模索するくらいが選択肢でしょうか。うまい人は②なんでしょうけど、長期派は①③④ですかね。
今までは買い下がりで儲かるイージーな状況でしたが、景気のピークアウトも噂される難しい局面で、安易なポジション拡大は怪しい雰囲気も漂っています。

アプローチは人によって異なるでしょうけど、結局銀行に預金していても増えないので、明らかに安くなってきているものもあるので注意しながら買っていきたいです。
検索フォーム
リンク
プロフィール

とす

とす
通信系SI勤めのSEで、PMをやっています。保有株は友達を合言葉に企業と共に自分も資産も成長するそんな投資が好きです。同業他社など、地の利を活かせる企業に投資します。当ブログはリンクフリーです。

にほんブログ村 株ブログ 割安株へ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ
株式ブログランキング